本作で描かれているジミ・ヘンドリックスの生涯は断片に過ぎないが、数多あるどの伝記映画よりも真に迫っている。─ハリウッド・リポーター

出演:アンドレ・ベンジャミン(OutKast)、ヘイリー・アトウェル、イモージェン・プーツ 監督・脚本:ジョン・リドリー(『それでも夜は明ける』脚本)

OFFICIAL CELECTION : tronto international film festival | SXSW FILM FESTIVAL

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COMMENT ※順不同・敬称略

夏木マリ

 この映画には発見がある
  JIMIの音のように
 この映画にはスピード感がある
  JIMIの演奏のように
そして、
 この映画は天才的だ
  JIMIの発想のように

安齋肇(イラストレーター)

地味なジミが派手にヘンドリックス!
セックス!ドラッグ!ロックンロール!って
こーゆーコトなのだ!
あぁデカイ音で観たい

オカモトコウキ(OKAMOTO’S)

JIMIをすごくリアルに描いているのみならず、とてもサイケデリックで意表を突く編集に驚かされました!
彼が1967年に見ていた景色はまさにこんな光景だったのかもしれない。

LA TIMES

「パープル・ヘイズ」はここにはない。
「ヘイ・ジョー」も「フォクシー・レディー」も「風の中のマリー」もない。
ジミ・ヘンドリックスの著名な音楽は『JIMI:栄光への軌跡』で聴くことはできないが、叙情感たっぷりで、魅力的な映画!

志磨遼平(ドレスコーズ)

ジミ・ヘンドリックスから才能と悲劇を差し引いて、ただのギター弾きとしての日々をカットアップ式でお送りする118分。神話じゃなくてリアリティ、ブルースマンなんてこんなもんだよ。

赤坂泰彦(Radio-DJ)

神話、伝説がリアルに鳴る!
あの話も逸話も、本当だったんだ!
生音な作品! ジミヘンに会えた!

奈良裕也(SHIMAヘアメイク)

27歳という短い生涯の中で才能を見出されて次々と成功を納めていく姿にとても感銘を受けました。歯でギターを弾く姿は圧巻!当時のファッションも見ていてすごく楽しめました。

Billboard Magazine

アンドレ・ベンジャミンの鋭く洞察力に満ちた演技があったからこそ、ジョン・リドリーはジミ・ヘンドリックスのデビューからモンタレー・ポップ・フェスティバルまでの実話を描けた。
HIP HOPデュオOUTKASTのアンドレ3000で知られるベンジャミンは、知られざるヘンドリックスの人生の一部を、十分な説得力を持って演じきった。

泉谷しげる(ミュージシャン&役者)

ジミヘンの先にジミヘンあり!!

ビビる大木(春日部の若大将)

ヒーローになる前、その人に『火』が点きはじめた時って、サイコーにカッコイイな!駆け上がってそのまま突っ走っていくカンジ。タマんないネ!

鮎川誠(シーナ&ロケッツ)

俺にとってのジミヘンドリックスは元祖パンク・ロック・ブルースだ。「Hey Joe」「Stone Free」「風の中のマリー」など初期のシングル盤はエレキを弾き始めたばかりのバンドマン小僧には衝撃でありたくさんのインスピレーションを授かった。

ニューヨークの箱バンドの雇われギタリストがロンドンデビューから世界のスターになる寸前までの2年間を再現したこの映画はどのシーンもエピソー ド満載で目が離せない。とくにBEATLESの「サージャント・ペッパー」を発売2日後に、しかもポール・マッカートニーも客で来ているライブで いきなりオープニングでカバーするシーンは演奏の完璧さも含めて痛快で最高だ。

また、全編に流れるリアルタイムのモッズ全盛の当時の選曲もすばらしく、映画のサウンドトラックでのジミヘンのギターを再現している、キース・リチャーズのバンド、”WINOS”のギターの相棒でもある、ワディ・ワクテルが最高の仕事をしていることも大いに讃えたい。

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